オ二コウベスキー場 テレマーク特訓
オ二コウベスキー場(宮城県大崎市鬼首)
三連休の中日、日曜日はオ二コウベスキー場でテレマークスキーの特訓を受けて来ました。
A沢さんとS先生
H夫妻
今日の講師は、漁師テレマーカー「踵自由悪雪滑走人」のA沢さんと、「青春とはしがみつくことだ!」と言う永遠のチャレンジャーDr、S先生です。そして生徒はボクとHさん夫妻の3名です。
実は鬼首まで2時間程の車中、S先生の特訓は始まっていました。
曰く、「宝石を散りばめたような人生ではいけない。珠玉のような人生でなければ」「No Action Talking Only、つまり
NATO(ネイトー)マンになっちゃいけない。
S先生ってボクよりずうーっと年上なんですよ。A沢さんに聞いたんですが、みんなが疲れてギブアップしても最後まで滑っていて、常に前向きな方とか。このチャレンジ精神見習わなければなりませんね。
両先生の滑り
A沢さん
S先生
ボクは主にA沢さん、H夫妻はS先生の特訓を受けました。
Hさん
yamaちゃん
どうです、ボクがテレマーク歴5年、H夫妻は2年でしょうか、帰る頃には見違えるように(?)なってました。
でも、先生最後の講評は、「テレマークに王道なし。人の話は謙虚に聞きなさい。ストックは前で使いなさい」でした。帰ってから見るとボクの左手ストック、見事に遅れてました。
鬼首の湯A沢さん先週撮影写真
帰りは、もちろん温泉です。露天風呂に雪がハラハラと舞い降りて最高でしたよ。
もう終わり?なわけないでしょう!
仕上げはA沢さんお勧めの産直の店「大久」です。
産直「大久」
どうですこの店内の猥雑さは。山菜やきのこに混じって、熊の毛皮、熊の脂、イナゴの佃煮、マムシの粉と皮。
しまいには、「山のバイアグラ」と呼ぶ木の根の飲み物も振る舞ってもらいました。「ボクは抑える薬の方がいいんだけど」って言うと「見栄張らないの!」とS先生にたしなめられました。
どうです、皆さんも「山のバイアグラ」を飲みに、じゃなかった、オニコウベのスキーと温泉に出かけてみませんか~。
















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